2008-10-26

マンガって素晴らしい!

 コンビニ購入ネタ、3日目です。(^^;

 あっ、けれど今日は珍しいとか面白いとかそういう話じゃありません。
 「嬉しいな。またマンガを買っちゃったモンネ!」という程度のお話です。 でも、とってもためになるお話ですので、耳をかっぽじいて読んでください。(笑)

 ご購入の御マンガ(最近、マンガには尊敬の念を込めて「御」の字を付けます。でも、言い間違いには気をつけましょうね^^;>特に関東地方の方!僕もすごく気をつけています^^;)は「社長 島耕作(第1巻)」(弘兼憲史著)と「ジパング(第37巻)」(かわぐちかいじ著)の2冊です。どちらも作者は60代のおじさんです。


 うーん、島耕作もついに社長になっちゃったか!と感慨深くもありますが、それはともかくとして・・・

 くりまんじゅうが「マンガ大好き」であることはブログでも公言している通りではありますが、実は週刊(マンガ)誌とか月刊(マンガ)誌はまったく読みません。マンガはコミックスに限ります。これも曽祖父の遺言です。疑い深い人はお爺ちゃんに聞いて…(えっ、一回使ったネタはもうやめろ!って…はい、分かりました。先に進めます。^^;)

 で、コミックスを手にしてまず最初に読むところ…実は「表紙の裏側」のここなんです。


 意外にというか、ここって、かなりいいことが書いてある場合が多いです。



 世の中の色んなことを知っていることと、「思い知る」ことは違う。
 知識は見たり聞いたりして、いくらでも手に入る。
 だが、「思い知る」には体験するという前提が必要だ。
 骨身に染みるような体験は、自分にとって力になり役に立つ。
 真の“知”とは、そのことだと思う。
 体験から得る貴重な“知”を大切にしたい。
 自分の描く作品も、読んでいる時は、その人の体験であって欲しいと思っている。

                             By かわぐちかいじ




 青年に向かって発している著者の言葉だと思います。多分、コアの読者層。
 でも、おじさんが読んでも「そうだよね。うん、そうだよね」と首を深く縦に振ってしまう。
 事実、優れた漫画家が書く文章は実に深く、かつ分かりやすいのだ。マンガを読むなら、まずはそこら辺から読んで欲しいなってくりまんじゅうは思います。

 さて、次の披露宴のスピーチはいつだ!
 既にネタは十分仕入れてある。後は緊張しないで、ちゃんと話せるか…だけだ!(笑)

 (実際、こんなところ、まず読んでる人がいないのでまるで「オリジナル」のように言葉に出来るところがまたいいのですよ。^^;)

0 件のコメント:

コメントを投稿

Powered By Blogger