2012-04-30

久々の朝っぱらマクロ 下

 (久々の朝っぱらマクロ上からの続きです・・・)

 まずは失敗例から。。。(汗)



 玉ボケに蜘蛛を置くという狙いはよかったのですが、ピント位置を間違いました。
 絞りを深めにとり、蜘蛛にピントを合わせて糸が徐々にボケていくようにしなくちゃいけません。
 ピントも全く甘いです。^^;



 いや、実は朝っぱらマクロの最大の欠点というか問題は、眩しくて背面液晶が全くといっていいほど見えないことなのです。
 分かるのは露出オーバーってくらい。そう、見えたらまず露出オーバーですから・・・^^;



 深紅のチューリップ。
 狙いは薄っすらとかいた汗。(笑)
 たまには上から撮ってみました。



 寄り添う綿毛を・・・(汗)
 あっ、ここは庭じゃありません。駐車場の裏の空き地。
 とにかくいらないものが散乱する雑多な場所なので、それらを画からどう省くか、ただそれだけを考えました。



 これは構図の失敗例。(汗)
 枝被りせずに、花がもう少し上が理想形。
 かなり低い位置にしゃがみ込んで撮った為にそこまで気が回りませんでした。(汗)



 これは完全に手ぶれです。
 なんとなく撮れた気になっていましたが、exifを見るとシャッター速度遅すぎ。^^
 180mmマクロレンズでシャッター速度1/60では、まぁ、ぶれます。



 ちなみにピクチャーコントロールは「ビビッド」に設定してみました。
 いつもはニュートラかスタンダード。
 理由は後処理するのが面倒臭いからカメラ任せで彩度高めです。(笑)



 水鉢に浮かぶ姫林檎の花びら。
 とにかく構図と白飛びをさせないことだけを考えて露出補正はEV-2.0。



 けれど、最近思うのは白飛びを避けることを憶えたら、あえてちょっとだけ白を飛ばしてみるということ。
 僅かに白飛びしている方がメリハリがつくような気がするから。(笑)
 定石を覚えたら定石を破る。それもまた定石。(汗)



 水鉢で遊んでみました。
 水面に楓の葉っぱが写っていました。
 無風。まるで鏡のようです。



 メダカがいるのでホースがエアを送っていて、ちょっとぶくぶくしてます。(笑)
 この写真を撮るまではホースを外に出しておきました。^^;



 泡もまた被写体ですが動いているので追いかけるのが難しいです。^^;

 しかし、こうして見ると荒っぽい写真が多いですね。
 まだまだ、修行の余地多しです。^^;

 ということで、「久々の朝っぱらマクロ」以上です。(笑)

 < Nikon D700 + Tamron SPAF180mm F3.5 MACRO >

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