2013-04-15

桜巡り 3

 (桜巡り 2からの続きです・・・)

 伯母の自宅周辺から、次はN島学園の駐車場へとやって来ました。
 関係者以外、勝手に駐車してはいけないのですが、まぁ、休日&母校ってことで無断駐車させて頂きました。(汗)


 碓氷川に掛かる常谷橋。
 相変わらず天気はよくありませんが、雨はすっかり上がったので良しとします。


 対岸のお稲荷さんの桜を背景に駐車場の桜ってことで、サクラオンサクラ。^^;


 この辺り、かつて鯉池が沢山ありました。
 今では鯉を飼っている池はありませんが、その名残はあちらこちらに残っています。


 ちなみに群馬県西部で飼われていた鯉は、成長すると長野県の佐久へ出荷され、ブランド鯉「佐久鯉」として流通されます。(汗)


 そう言えば、この近所に同級生のH原Iちゃんが住んでいて、やはりそこにも鯉池があって、デカイ鯉が沢山泳いでました。


 中でも1m以上あるデカイ奴がいて、当時、僕らはそいつを「ボス鯉」って名付けていたものです。


 シノの竿にぶっといテグス(糸)とデカイ針。
 食パンの耳を餌にして、絶対に釣り上がるわけのないボス鯉を釣っては遊んでました。
 引きがとにかく凄かった。


 で、それをとIちゃんのジ~サンに見つかっては「鯉が弱る!」と年中怒られていました。(笑)


 40年前のお話です。(汗)


  さ~て、くだらん昔話もお終いにして、再び次へ参りましょう。^^;

 < Nikon D700 + AF-S NIKKOR VR28-300mm F3.5-5.6G >

2 件のコメント:

  1. 幼少の頃の記憶なので、とてつもなくでかい鯉が、養父郡(兵庫県北部)の養鯉場で飼われていたのを見た記憶があります。
    家(店?)の前に水路があって(津和野みたいに)水を引き込んで土間の生け簀で飼っていたように思います。
    とにかくでかかった記憶がありますが、多分1mほどだったのでしょうね。買って帰って来たのは大きいのでも25cmほどでしたけど。
    子供の頃の遊び場がすごく広かった記憶がありますが、今考えると、せいぜい3-4m幅の小道だったりしますね。
    体が小さかったからでしょうかね?

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    1. はいーさん、おはようございます。

      水路から各家に水を引き入れて鯉を飼うというのは同じ形態ですね。
      なので、台風などで大水が出ると鯉が逃げます。^^;
      また、こことは水系は違いますが、会社の傍の川にすっぽんが住んでいるのは、かつて、その上流にすっぽんの養殖池があって、そこから逃げたすっぽんが野生化したそうです。

      鯉はよく釣りましたが、食べるのはあまり好きじゃないです。
      養蚕業が盛んだったこの辺りの特徴なのかもしれませんが、養殖の鯉に蚕のサナギを餌にやるので、その匂いが臭いのです。(汗)
      鯉の釣堀も何件かありましたが、みんな、閉めてしまいました。^^;

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