2013-05-15

オリバーシスターズ 2013春 No20

 (オリバーシスターズ2013春 No19からの続きです…)

 釣堀でニジマスのフライは食べましたが、その後、公園でもよく遊び、時刻も一時を過ぎたので、当然、シスターズたちも「お腹が空いた~!」ということになりました。
 では、お昼にしましょうと言うことで向った先は「JR安中榛名駅」です。


 駅にこ洒落たレストランがあるとかではありません。
 ここで、駅弁を買いました。
 実はシスターズが群馬へ来訪した際、あ~ちゃんが「峠の釜飯が食べたい」と言っていたのを思い出したのです。
 倉渕のせせらぎ公園から再び地蔵峠を越えて松井田に行き、そこから横川の「おぎのや」本店へ行くことも考えたのですが、そう言えば、安中榛名駅でも確か峠の釜飯を売っていた筈と思い出し安中へ帰る途中に寄ってみました。
 はい、ばっちり売っていました。


 そして、折角だからどこか気持ちのいい場所でお昼を食べようと向った先は「後閑城址公園」です。


 満開の時期は既に過ぎてしまってしまいましたが、桜の下でのお弁当はより一層美味しく感じられるのではないかと考えたのです。


 しかし、甘かったです。まさにスウィートシンキングってやつでした。


 いや、桜もそこそこ咲いていて青空も見え隠れしてはおりましたが、想定外は風でした。
 いや、もの凄い風がビュービューでした。


 特に山頂の天守閣跡へ登ってしまったのが敗因でした。


 景色はいいのですが、小高い山の上の公園なので辺りを遮るものは何もなく、強風がもろあたるのです。お写真は赤城山方面です。


 それでも来てしまったものは仕方ありません。
 ランチタイム開始です。(汗)


 峠の釜飯…いつの間にかそのお値段は1000円になっていました。
 あまり記憶は定かではありませんが、最後に食べたのは750円くらいの頃だったような気がします。


 なので、久しぶりの釜飯です。
 それでも地元民のくりまんじゅうとしてはもう数限りなく食べているので、特に違和感は感じないのですが、初めて峠の釜飯を食すシスターズたちにはドーンと窯の中に存在する「あんず」がもの珍しかったようです。
 「これ、何?」というので「アンズだよ!」と答えると一口かじって「いらない」でした。(笑)
 アンズに含まれるクエン酸やリンゴ酸が、疲労回復効果の効果があるなんて話は以前、聞いたことはありますが、確かに、なぜ、釜飯にアンズが入っているのか不思議と言えば、不思議です。(笑)
 苦手な人もいるようですね。


 そういえば、子供たち、生姜もみんなくりまんじゅうの窯に放り込んでおりました。^^;


 ちなみに東屋の下、どんな格好で食べているかと言うと…


 実はこの通り。
 低い壁を風除けにして寝ながら食しています。
 写真では中々お伝え出来ませんが、実際、行儀が悪いとか言ってられない状態なのです。


 この写真で多少伝わるでしょうか?^^;
 弟の頭が強風に煽られ見事な禿になっております。(爆)

 続く…

  < Nikon D700 + AF-S NIKKOR VR28-300mm F3.5-5.6G >

0 件のコメント:

コメントを投稿

Powered By Blogger